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サラリーマン初心者キャンパーのハリキリ坊やです。 20代ペアキャンプの実態とキャンプ場・キャンプギアのレポートの備忘録。

2017年04月26日

2017年 行きたいキャンプ場5選

どうも、ハリキリ坊やです。

もうすぐ5月になり、暖かくなってきたこともあり、キャンプの頻度が増えてきた方、もしくは今年キャンプデビューしたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。

去年からキャンプを始めた私も、今年の年間のキャンプ計画を妄想しています。

私はキャンプ場を探すときは、ナチュログの見る他に、ガイド本、知人の口コミを参考にしています。
冬の間キャンプができず、うずうずしていた私は、キャンプをテーマにした漫画にも手を出す始末。

そんなとき見つけたのが、「ゆるキャン△」です。

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富士山が見える湖畔でキャンプをする女の子、リン。自転車に乗り富士山を見にきた女の子、なでしこ。二人でカップラーメンを食べて見た景色は…。読めばキャンプに行きたくなる。行かなくても行った気分になる。そんな新感覚キャンプマンガの登場です!
(出典:amazon)

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本作は簡単に言ってしまえば、山梨県に住む女子高生が時にはソロで、時にはグループでキャンプを楽しむというタイトル通りのゆる~い日常系漫画ですが、絵柄とは裏腹にキャンプ道具の紹介は結構ニッチな所まで描かれていたりします。
また、本作では実在のキャンプ場をベースにしたキャンプが登場し、綿密な取材の上で、その魅力を余す所なく伝えられています。

前置きが長くなりましたが、この「ゆるキャン」で登場したキャンプ場の元となっているであろうキャンプ場から、今年2017年行きたいキャンプ場を選びました。


1.四尾連湖水明荘キャンプ場
2.高ボッチ高原(野営地)
3.浩庵キャンプ場
4.ふもとっぱら
5.(番外)小梨平キャンプ場


以上の5つのキャンプ場を私視点で気になったポイントをまとめます。

1.四尾連湖水明荘キャンプ場

まずは、山梨県の四尾連湖のほとりに位置するこのキャンプ場。
四尾連湖の湖畔では唯一のキャンプ場です。キャンプ場が豊富な山梨県でも富士五湖周辺のキャンプ場は無数にありますが、この四尾連湖は富士八湖と呼ばれる湖の1つです。




◯サイトの立地
このキャンプ場は、キャンプ上の管理棟とサイトが湖の対岸にあり、車は管理棟近くに駐車します。
そのため、サイトへの荷物の運搬は徒歩かボートになります!
数あるキャンプ上でもボートで荷物を運ぶ経験ができるのは、滅多にないのではないでしょうか。

いや~、そそりますね(笑)

メリットというよりはデメリットとも感じますが、こういった不便さも含め、非日常感を味わうのがキャンプの楽しさの1つではないかと思います。

◯景色
四尾連湖は富士五湖と比べると小さな湖です。
そのため、森の中に佇む小さな湖といった様子で、景色がいい所のようです。秋には紅葉スポットとしても有名だそうです。

2.高ボッチ高原(野営地)

次に、長野県塩尻市の高ボッチ高原です。




◯景色
高ボッチ高原はいわゆる民営のキャンプ場ではなく、高ボッチ高原自然保護センター内の野営地です。
標高1665メートルの高ボッチ山の高原であり、高原からは諏訪湖が一望できます。視界が良い時は富士山も見ることができます。
また諏訪湖は、昨年ブームとなった「君の名は」に登場する湖のモデルとなったとも言われており、いわゆる聖地巡礼を兼ねてここでキャンプするものいいのではないでしょうか。

高ボッチ高原


(出典:塩尻市総合観光案内)

◯気候
高ボッチ高原は標高1600m超に位置するので、夏でも比較的涼しいと言えます。
夏のキャンプは暑さが厳しいので、真夏に訪れたいと思っています。

3.浩庵キャンプ場

どんどんいきましょう。
3つ目は、山梨県の本栖湖のほとりに位置する洪庵キャンプ場です。



1000円札の裏に描かれている富士山は本栖湖畔から描かれたものとして有名ですね。
ここまで書くと分かると思いますが、私がキャンプ場を選ぶ時は景観の良さを重視しています。
実は、洪庵キャンプ場は去年から気になっており、西湖にキャンプに行った際に下見をしてきました。
洪庵キャンプは湖畔キャンプ場ですが、キャンプサイトは大きく湖畔サイトと林間サイトに分かれています。
景観の良さでは湖畔エリアに軍配が上がりますが、湖畔サイトの大半は非常に傾斜がきつかったです。
皆さん器用にテント立てている様に驚きました。利便性と景観のどちらを優先するか迷いどころです。

本栖湖


(出典:富士河口湖総合観光情報サイト)

4.ふもとっぱら

続いては、超有名キャンプ場であるふもとっぱら。



富士山の麓の草原キャンプ場としては、Go outのキャンプイベント等にも使用される大規模キャンプ場ですね。
もちろん以前から存在は知っていたのですが、あまりにメジャー過ぎて逆に敬遠したいました。
また、草原サイトでは混雑時にはプライバシーの確保が難しいというのも敬遠していた要因のひとつ。
こういう方、結構多いのではないでしょうか?

私は主にペアでのキャンが多く、あまり広さは必要ではないため、林間サイトをよく利用します。
ですが、先月訪れた森のまきばオートキャンプ場で味わった草原サイトの開放感が気持ちよかったので、ふもとっぱらもチャレンジしてみたいです。

小梨平キャンプ場

最後は、ゆるキャンには登場していませんが、昨年訪れたキャンプ場で最も印象深かった小梨平キャンプ場です。
小梨平キャンプ場は、上高地にある3つのキャンプ場の内、最もアクセスの良いキャンプ場です。




上高地は日本屈指の山岳景勝地なので、私がこんなブログで魅力を語る必要はないでしょう。まぁとにかく景色がすごいです。
上高地1


上高地2

テント開けたら北アルプスがドーーン!
山岳キャンプを除くと、おそらくこのキャンプ場より景色の良いキャンプはそうそうないのではないでしょうか。
異論のある人は教えて下さい。ぜひ行きたいと思います(笑)

ただし、上高地の通年マイカー規制が実施されているため、バスかタクシーでしか行けません。
そのため必然的に、ギアの量は抑える必要があるでしょう。
前述の通り、上高地は日本屈指の景勝地なので、ホテルやコテージもあります。
でもどうしても「テントでキャンプがしたいんじゃい!」って方は、最低限のギアだけ持っていき、キャンプ場併設の食堂、売店をフル活用するという手があります。
小梨平キャンプ場はアクセスがよくないですが、売店の充実具合は素晴らしい。お肉から野菜、生活雑貨まで基本的なものはほぼなんでもあります。はっきり言って、ここでずっと生活できるレベルです笑


以上、2017年 行きたいキャンプ場5選でした。

実際に行ったら、またレポートしたいと思います。






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Posted by ハリキリ坊や at 17:25│Comments(2)
この記事へのコメント
こんにちは。

小梨平キャンプ場でテント泊されたのですか?

いつも徳沢か横尾まで行ってしまうので生鮮食品が売っているなんて知りませんでした。

「テント開けたら北アルプスがドーーン!」

これは最高ですね。次回は小梨平に泊まってみたくなりました。笑
Posted by Suika at 2017年04月26日 18:38
>Suikaさん

コメントありがとうございます。

私は去年のお盆に小梨平でテント泊しました。
横尾まで行かれるということはそこから北アルプスに登られたのでしょうか?
私もいつかは、横尾や涸沢でキャンプして、北アルプスに登ってみたいものです。

気軽に北アルプスでのテント泊の雰囲気を味わえる最適なキャンプだと思いますので、Suikaさんも是非泊まってみて下さい。
Posted by ハリキリ坊やハリキリ坊や at 2017年04月26日 19:34
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